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子供が歯磨きを嫌がる!1歳の我が子が歯磨き好きになるまでのステップ公開

2022年4月20日

おこめ

ありがたいことに、現在1歳の娘・おかゆちゃんは歯磨きが大好き!歯磨きセットを見せると喜んで近づいてきます。

子供の歯磨きがスムーズに進むか進まないかは、朝お出かけ前の支度や、夜の寝る前の支度の時間に大きく影響してくるところ。できるだけ嫌がらずに大人しくしていてほしいのが親の本音・・・。
そんな悩める方たちのために娘のおかゆちゃんが歯磨き好きになるまでに、どうやって歯磨きを進めていったかをまとめました!

この記事でわかること

  • 0歳・歯の生え始めからの歯磨き開始方法
  • 子供の歯磨きに対する嫌悪感を消しながら、歯磨きステップアップ可能
  • もしかしたらあなたの赤ちゃんも、歯磨き好きに育つかも?

正直個人の性格によるものもあると思うので、確実にこの方法が全ての赤ちゃんに効果があるとはいえないと思います。ですが、歯磨き好きに育った1人の女の子の成功例として参考にしてみてください。

まずは子供の歯磨きについて理解する

2021年6月、おかゆちゃんが生後6ヶ月の時に下の前歯から生え始めました。とても喜ばしいことの反面、「歯のケアも考え始めなくちゃいけないか・・・」と思っていました。歯磨きを嫌がる子供も多く、あんまりにも嫌いになると暴れちゃうことも多いと友人からもよく聞いていたので、何かしら対策をしたいと思っていました。

やっとおかゆちゃんとの生活リズムが安定してきて、ひと段落してきたところにタスクがもう1つ増えるのは精神的にかなり負担でした。が、性格的に「やれる対策をやらないで、”やっぱりだめだった〜涙(=今回で言うと、歯磨き大嫌いになった)”」となるのは絶対嫌だったので、とりあえず歯磨きのことを調べることに。

赤ちゃんの歯磨きはいつから?

大阪府茨城市にある新井歯科さんこちらのページの解説が分かりやすかったので、参考にすることに。

  • 歯の初めはそこまで神経質にならなくてOK
    赤ちゃんの歯の生え始める頃は、まだミルク中心で離乳食も流動性の高いものなので、そこまで神経質にならなくて大丈夫そう。唾液の量も多く、なんと赤ちゃんの唾液には自浄作用まであるそう!粘着性の低いものであれば、自分で洗い流すことができるなんて素晴らしい。
  • 本格的な離乳食が始まるまでは「歯磨きの準備」
    離乳食中心になるまではしっかりとした歯のケアはそこまで力を入れなくていいものの、「お口を触られるのに嫌悪感を抱かない」ようにしておくのは重要そう。虫歯を防ごう!というよりも、母子ともにストレスのない範囲内でできる「歯磨きの準備」をしておくことの方が大事そう。
  • 本格的な離乳食開始後・奥歯が生えた後はしっかりケア!
    やはり大人のご飯に近づくにつれて、食べ物の粘着性が増すことによって虫歯のリスクが高まっていくよう。奥歯は大人同様に形状・生える位置も相まって、こちらも虫歯リスクが高そう。上手にブクブクできるまでは歯磨き粉の使用は積極的にしなくてOKで、お茶やお水などで「流す」ことが大切なよう。
  • トラウマにしないことが大事
    歯磨きをしなくては!という焦りに囚われて、嫌がる赤ちゃんに無理やり歯ブラシを突っ込んだり、抑えたりすることでトラウマにしてしまうのはNG。個人的にも赤ちゃんはとっても賢いと思っていて、1度嫌だと思ったことはずっと嫌なこととして覚えているのでここは絶対に避けたいポイント。

なぜ歯磨きを嫌がる?

こちらは色々なサイトで紹介されている、代表的な理由をご紹介します。

  • 口の中に異物が入ってくるのが嫌
    歯の生え始めは、早ければ生後5〜6ヶ月ということもあり、まだおっぱいや哺乳瓶中心で、離乳食に使うスプーンも小さめの柔らかい素材でできたものが中心。歯ブラシのような硬くて大きいものを口に入れて、ましてや口中を動き回される経験なんてしたことがないため、歯ブラシ=異物として捉えてしまうみたい。
  • 歯磨き中のパパママが怖い!
    慣れない歯磨きに子供が右往左往すると、思わず軽く押さえつけてしまったりしてしまうのが親。疲れている時は「もう、大人しくしててよ・・・(イライラ)」なんて少し小言を言いたくなるのもあるある。怒られているように感じてしまうのが怖いのかもしれません。自分では見たことありませんが、確かに「絶対に歯磨きを完遂するぞ!」と言う親の必死な顔は、めちゃくちゃ怖いのかも・・・笑
  • 単純に眠い・痛い
    歯磨きをするタイミングは朝・夜が多く、子供が眠いと感じている時間帯に行うことが多いので、「早く寝かせてくれ!」と怒っているのかも。また、うまくいかないうちは歯ブラシが予期せぬところに当たったりするので、痛みを感じていることもあるかもしれません。
おこめ

いずれにせよ、「歯ブラシ=異物」と言うふうに捉えてしまうことに全ての要因がありそう。
早い段階から口の中に歯ブラシや、歯ブラシに当たるものを入れることに慣れておくことが大事そうと思い、早い段階から段階的に歯ブラシトレーニングしていくことを決意しました。

おこめ家流 歯ブラシトレーニングステップ

具体的に子供が嫌になりそうな要因・行動がわかったところで、我が家は以下の2点だけ徹底して守ることに。キャラクターが歯磨きをする絵本を読ませたりなど、これ以外のことは特に行っていません。

  • 早い段階から、その時にあった歯磨きケアをして抵抗感をなくす
  • 歯磨きの時は楽しそうな雰囲気を出す(「歯磨きタイム」などはあえて設定せず、遊びの延長線上の感じを出す・オリジナルソングを歌う・笑顔をキープetc...)

歯の生え始め:ガーゼで歯をケア

離乳食もまだ流動&種類も少ない時期だった6ヶ月に下の歯がひょこっと顔を出しました。その時点から、その歯と歯茎の周りを濡れたガーゼを巻いた指でタッチし始めました。まだ何が何だかわかっていない様子だったので、遊びの要素を入れながら指を口に入れることへの抵抗感をなくすことに注力しました。

おこめ

いないいないばあ!の要領で、「いないいない・・・」で指を隠して「ばあ!」で優しくタッチ、を繰り返すと楽しそうにしてくれました。その他、お子さんのツボとなっている遊びになぞらえてガーゼケアを始めてみるといいかも。

ほぼ歯が生えていない時期に実施する場合は、触れる面積の多い歯茎を傷つける可能性が高いので決してこすったりしないでください。優しく触れるくらいにタッチすることを心がけましょう。
また、この時期の赤ちゃんは生え始めの歯がかゆく、歯固めと勘違いして結構思いっきり歯茎で噛んでくることがあります。親子の怪我を防ぐためにも短時間だけ触れるようにしましょう。

4本生えてきたら:ガーゼケア→歯磨きナップ

下の歯が生えてくると、上の歯もあっという間に顔を出し4本生え始めました。ガーゼで歯自体を擦ることができるくらい出てきたらガーゼケアのあとにプラスして歯磨きナップを使用しました。

使用した歯磨きナップはこちらです。

味が相当美味しいのか、慣れてくるとめちゃくちゃチューチュー吸っていました(笑)食べるのが大好きなおかゆちゃんは、もしかしたらここで”歯磨き=美味しくて楽しい!”と思い始めてくれたのかも。

4本が完全に生えそろったら:乳歯ブラシの導入

4本が完全に生えそろった段階でも、歯磨きナップを大活用しました。完全に生えてくると、指で擦りやすくなるのでかなり歯磨きしてる感が出てきてこちらも楽しくなってきます。この頃には、おかゆちゃんは歯磨きナップの味の虜(笑)。歯磨きナップを近づけるだけで大興奮していました。

そろそろもう少し固い素材を口に入れることに慣れ始めて欲しいな〜、と思った時に出会ったのがこちらの商品。

実物のお写真はこちら。

こじんまりサイズで色も可愛い♪

3本とも赤ちゃんの手にフィットしやすいサイズで、尚且つラバー素材でできているのでにぎり心地もよさそう。歯ブラシで喉を突かないようにストッパーまでついている優れもの!

こちらの透明のストッパーをつけると
こんな感じでつっかえになります

さらに、ヘッドの部分が段々ステップアップして、通常のハブラシのヘッドに徐々に近づいていくようになっているのです。素晴らしい!1番最初に使う黄色の歯ブラシはヘッドもゴムでできているので、歯固めのおもちゃのような感覚で楽しそうに自分で持って噛み噛みしてくれます。

細かいラバー製の毛はやわらかいです

まとめると、この時期は歯磨きナップで磨き、黄色の乳歯ブラシでちょっと硬さのあるものを口に入れるトレーニングを行なっていました。

5-6本目が生えてきたら:乳歯ブラシon歯磨き粉+仕上げ磨き歯ブラシ慣らし期間

5-6本目が生えてきたら、歯磨きナップからのステップアップを試みます。まずは乳歯ブラシを2本目・オレンジの歯ブラシにチェンジ!毛先の中心にのみナイロンが施され、すこーしだけ本物の歯ブラシに近づきました。

真ん中にナイロンブラシが出現!

持ち手の感触が変わらないことと、サイドには1本目の黄色歯ブラシと同じラバーの突起があるので、より歯ブラシに近い感触になっても抵抗なくカジカジしていました。
さらに歯磨きを好きになって欲しいな〜と思い、歯磨きナップの味が好きなことを何か活かせないかと思っていたところ、同じメーカーさんから出ている歯磨き粉を発見!即購入して取り入れてみました。

こちらの作戦が大成功!歯磨き粉の味も好きだったようで、自分から乳歯ブラシを握ってくれるようになりました。
乳歯ブラシを気に入って、自分で口に持っていくようになった様子を見て、歯ブラシにだいぶ抵抗がなくなってきてくれたとかんじました。そのままの勢いで仕上げ磨き歯ブラシを投入してみることに。この段階では自分で乳歯ブラシを持たせながら、親が歯ブラシを別に口の中に入れて動かすことに慣れてもらうことに注力しました。

おこめ

離乳食もまだシンプルなものが多い時期でもあったので、仕上げ磨きをする!と言うよりは、仕上げ磨き歯ブラシに抵抗をなくしてもらうことを徹底しました。機嫌が悪かったり、自分でやりたい欲が強くて仕上げ磨き歯ブラシを拒否する時は諦めて、歯磨きナップを再度使ったりしていました。

8本生えてきた:乳歯ブラシ→仕上げ磨きブラシ

8本生えてきたらいよいよ歯磨きナップは卒業に踏み切ります!乳歯ブラシも最後のステップ、青いブラシに進みました。ついに歯ブラシの毛が全てナイロン製になります。

最終ステップはALLナイロン!

完全にナイロンブラシに慣れてくれたので、抵抗なくこちらも握って自分ではみはみしてくれました。
しばらく自分で好きに乳歯ブラシを握らせたり、はみはみさせたりしておき、満足してくれたころに仕上げ磨きブラシ投入!じっくり抵抗をなくして行った甲斐もあったのか、お気に入りの歯磨き粉の味のおかげか、この頃には仕上げ磨き歯ブラシも嫌がらなくなってくれていました。

ちなみに、仕上げ磨き歯ブラシは我が家ではこちら一択!

キャラものや、各薬局のプライベートブランドのキッズ歯ブラシを使用したりしたのですが、圧倒的にクリニカの歯ブラシが使いやすかったです。柄の持ちやすさや、この絶妙なカーブが口の中で細かいところも磨きやすいようになっていて、他の歯ブラシに比べるとかなり磨きやすいと思います。

まとめ

正直、各子供の個性やその時の気分によってうまくいく・いかないはかなり左右されると思います。
この記事でご紹介した、我が家のステップアップ方法が、少しでもお子さんが歯ブラシを好きになってくれるような手がかりの一つになれば・・・と願っています。

毎日大変ですが、育児頑張りましょう!

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