
UNIQLO ライトウォームパデッド2WAYブランケットは、公式の畳み方でも十分コンパクトだけど、もっとコンパクトにフックにもかけられたらいいのにな〜!
おかゆちゃんが生まれた2020年から愛用している本商品ですが、諸般の事情により今年2022年モデルを買い足すことに。ブランケットを2個持ち歩くようになったのですが、通常の畳み方だと嵩張るしいちいちベビーカー下のカゴに出したりしまったりするのが面倒・・・。
もうすこしまとまりが良くて、ベビーカーフック にかけられるような畳み方はできないかな、と研究を重ねた結果こんな形にまとめることに成功!

紐を用意しなくては行けない手間はありますが、私の中で最高傑作の畳み方なので是非みなさんも試してみてください!
2022年のユニクロ ライトウォームパデッド2WAYブランケット
こちらの記事でもご紹介している通り、おかゆちゃんが生まれた2020年モデルから愛用している本品ですが、おもちくん用に今年2022年のモデルを購入しました!

機能や性能には大きな違いはなく、唯一の変更点は「柄」。2022年の方が星模様が大きく少なくなっており、シンプルに見えるようになっています。また、柄が少なくなった分素材のくしゅくしゅ感が減ったように思います。


基本的な使い方は全く変わっておらず、すんなり使うことができました!
通称"ユニクロの抱っこ紐ケープ"、畳み方問題
簡単にクルクルとまとめてコンパクトにできる本商品。公式なやり方に沿ってまとめるとこんな感じに。

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シンプルな通常の畳み方はこちら
筆者が本商品を購入したのは2020年のため、本記事に出てくる画像に写っている商品も2020年モデルのものです。現行のモデルとは違う点がある可能性がございます。 離乳食にお気に入りのおもちゃ、万が一のた ...
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シンプルな作りなので1度やり方を覚えてしまえば誰でもできること、そして商品自体がそもそも軽くここまでまとまってくれれば持ち運びやすいところがさすがユニクロ!
とっても気に入っていたので、この冬はおもちくんがお下がりで使用しようと思っていたのですが、おかゆちゃんが「これは自分の!!」と使わせてくれず急遽もう1つ買うことに。となると、寒くなってからのお出かけはこのブランケットを2個持ち運ばなくてはならなくなってしまいました・・・。
すると、今まではなんのストレスも感じていなかったこの畳み方に徐々にこんなストレスが出てくるように・・・。
- ふわっとしたまとめ方なので、2個になると途端にベビーカーの荷物置きを専領
- 他の荷物を取り出す時に、ブランケットの引っ張りどころによっては簡単にほどけちゃう
- ひっかけるところがなく、「ブランケットが欲しい〜」と駄々こねられた時にすぐに取り出せない
要は2個になったことで、意外と場所を取ることと、取り出しやすいようにベビーカーフック に引っ掛けたりができないことに不満を持つように。
とにかく2人分をいちいちベビーカーの下カゴで出したりしまったりするのが辛く、特にフックにひっかけることを重視していたので、最初はノースフェイスのシェルブランケットを検討しました。
しかし、2人で違うものを持たせると絶対に今後一悶着が起きるとおもったのと、今までなんの不満も使ってなかったものに+αのお金を払うのもな・・・とケチセンサーも発動し購入に至らず。
2個目のユニクロ ライトウォームパデッド2WAYブランケットを入手してからなんとかならないか・・・と考えに考えて色々試行錯誤してみました。
そして、ついに編み出してたどり着いたのがこちらの形!!

今のところ私の中ではパーフェクトな畳み方だと思っています。早速畳み方をご紹介します!
これが完全版!ユニクロ抱っこ紐ケープの畳み方
まだ開発したばかりの畳み方なので、まだまだ改善の余地はあるかもしれませんが、現時点で自己評価100点満点の畳み方としてご紹介させていただきます。
①まずは好きな紐をフードの左側につける
色々試してはみたのですが、ユニクロのブランケット自体にはフックになりそうな部分がないので自分で引っ掛けられる部分を作ることに。フードの向かって左側の接続部分にお好きな紐をくくりつけます。


必ず「左側」に取り付けてください。畳み方の構造上、右側につけてしまうとフックとしての機能を全く果たしません。
また、お子さまへの安全面の配慮は各ご家庭でしっかりと行ってください。
②【フードを出したまま】ブランケットを3つ折に
普通の畳み方と同様にブランケットを3つ折にしていきます。


この時の普通の畳み方との大きな違いは、「フードを折り畳まないこと」!このフードが改・畳み方の大きな肝になってくるのです♪
③【フードを出したまま】右側からブランケットをくるくる巻く
そしてこちらも普通の畳み方と同じく、右側からくるくると巻いていきます。この時もフードを巻き込まずに残しておきます。


④スナップボタン同士を留める
フードを出したままぱちっとスナップボタンを留めます。

⑤フードを裏返す
ここまで出したままだったフードがついに活躍します!
まずはフードを裏返しにし、フリース面が表面に出てくるようにします。

⑥裏返したフードにブランケットを収納していく
そして裏返したフードに、どんどん畳んだブランケットを収納して行きます。


⑦すっぽり収納できたら完成!
フードに全て収まるとこんな感じで綺麗にまとまります♪普通に畳むよりもしっかりまとまってる感じがして、袋に入れているような安定感を発揮してくれます。

そして最初に取り付けた紐を持つと、最初にご紹介したような形で様々なところにぶら下げておくことも可能!

紐の色を変えれば、誰のものか一目瞭然
もちろん元々のおかゆちゃんのブランケットにも紐をつけてあげました。

2つともまとめてぶらさげることができるので、いつでもどこでもささっとブランケットが取り出せるようになりストレス大幅減!

<写真>
ストラップはフックにならず
できるだけ手間を減らしたいので紐をつけずに行けないか・・・と思い、実は最初ブランケットのストラップをフックとして活用できないかチャレンジしてみました。
最初まとまった時はかなりいい感じで、「これは最高だ!!」と思いました。

しかし、もって少し揺するとぬる〜っとフードからブランケット が出てきてしまい、まとめたものが解けてしまう結果に。

その結果フードに紐をつければ、中身も出てこずしっかりとまとまったままフックに引っ掛けられるという結論に落ち着きました。
まとめ
幼い子供との移動となると、ただでさえ多い荷物。冬になるとますます荷物が多く嵩張るようになっていきます。
ベビーカーブランケットは場所をとって収納に困るものの1つ。なのに出し入れも多いなかなか厄介な存在・・・。そんなストレスを少しでもなくすことができるので、悩んでいる方は是非この畳み方を試してみてください!